【ネタバレ】一味違ったゾンビ映画!自分の中では良作!リビング・デッド サバイバー

不覚!良作じゃん!

ありゃりゃ!こりゃ面白い!リビング・デッド サバイバー

リビング・デッド サバイバー(字幕版)
非社交的なサムは、元カノから私物を取り返すため彼女のパーティに渋々参加することに。人が苦手なサムは、奥の部屋に逃げ込みいつの間にか眠りに落ちてしまった。翌朝、彼が目覚めると壁は血で染められ、生きている人間の姿はなく、サム以外の人間は全員ゾンビとなってしまっていた。ゾンビに囲まれた建物に立て籠り、予測不可能なゾンビの襲来...

リビング・デッド サバイバー ストーリー

非社交的なサムは、元カノから私物を取り返すため彼女のパーティに渋々参加することに。

人が苦手なサムは、奥の部屋に逃げ込みいつの間にか眠りに落ちてしまった。

翌朝、彼が目覚めると壁は血で染められ、生きている人間の姿はなく、サム以外の人間は全員ゾンビとなってしまっていた。

ゾンビに囲まれた建物に立て籠り、予測不可能なゾンビの襲来や日に日に減る食料と水に決死のサバイバルを繰り広げながら、他に生き延びた者がいないか捜索する孤独な毎日。

そんな絶望的な状態の中、やっと出会えた生存者のサラ。

サムは、この終末世界を彼女と共に戦い抜くことはできるのか―。

リビング・デッド サバイバー 感想

超退屈なんだけど引き込まれていく・・・

映画バイオハザードなんかに慣れた方がみると、かなり退屈なゾンビ映画です。

まぁ、バイオハザードはゾンビ映画じゃないけど・・って話は置いといて。

朝、目が覚めるとなんでか知らんけど、ゾンビだらけの世界になっています。

説明はありません。

ゾンビ映画にゾンビ発生原因なんて、そこまで重要ではないので、全然問題ありません。

発生原因が解らない!とか言う人いますが、そこ重要か?なんて思います。

重要なのは、このゾンビだらけの世界でどう生き延びるのか?こんな世界で人はどうなってしまうのか?

なんてところが重要です。

パケが勇ましい感じで描かれていたり、タイトルに”サバイバル”なんて書かれているので、派手な銃撃戦なんかで、バタバタとゾンビを倒して生き延びるのを、期待していた人も多かったのでは?

そもそも、サバイバルって生き延びるための行動です。

実際のサバイバルなんて本当、地味です。

そんな前置きがあって、この映画は、かなり良くできていると思います。

主人公の変わりようがよく描かれている

元々、人嫌いの主人公なので、初めこそ、ゾンビから逃げ隠れしながらも好きなように過ごしていましたが、時が経つとともに、自我の崩壊を感じ始め、必死に音楽で自分が壊れるのを食い止めます。

その演技がとても好きになってしまいました。

音楽によって人間を感じようとしているのかなぁ・・とか思っていましたが、どうなんでしょうか?

ちなみに、この主人公のンデルシュ・ダニエルセン・リーさん、めちゃくちゃドラムが上手です。

調べてみたら、俳優であり、ミュージシャンであり、さらに医師だったりと、なんとも多彩な方ですw

ミュージシャンなので、ドラムも上手だったんですね!

で、ゾンビを友達として過ごす感じになったりと、かなり壊れてきている時に、ひとりの女性サラと出会います。

その出会いで、ゾンビから逃げながらも、人間らしさを取り戻して行くあたり、人嫌いだったはずの主人公でも、やはり人間と過ごさないとダメなんでしょう。

自我が壊れて行く時の演技とか、人として再び生活を初めた時の演技とか、とても引き込まれます。

まぁ、このサラとの出会いが主人公を変える訳ですが・・。

コレまでにないめっちゃ静かなゾンビ映画

ちなみに、このリビング・デッド サバイバー、めっちゃ静かな映画です。

派手なドンパチを繰り広げてゾンビを薙ぎ倒すのを望んでいる方には、お勧めできません。

主人公がドラムを叩いている時以外は、本当に静かな映画です。

ゾンビすら唸り声を上げずにウロウロしているくらいですからね。

てか、こう言う雰囲気の映画ってフランス得意ですよね。

観終わった時に

「あ〜フランス映画っぽいわ!」

と思ってしまいました。

さらに見どころは?

主人公のドラムや演技も見どころですが、もうひとりの登場人物である

サラ

を演じるゴルシフテ・ファラハニさんがめっちゃ美人ですね!

イラン・イスラム共和国の女優さんだそうで、中東には美人が多いと言うのを再確認しました。

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