割と正統派のゾンビ映画だった!バウンティ・オブ・ザ・デッド

疲れた時にみる映画

バウンティ・オブ・ザ・デッド

バウンティ・オブ・ザ・デッド(字幕版)
襲われたら最期!決して逃げ延びることはできない!いつしか増え、人を襲い、その血肉を貪る。明かりもない真っ暗な森の奥、その恐怖はどこから現れるかわからない。倒しても、倒しても、犠牲者が次々と蘇り、新たな恐怖が生まれる。逃げても、逃げても、どこまでも追ってくるおぞましい者たち。果たして、この恐怖が充満する森の中で、彼らは生...

バウンティ・オブ・ザ・デッドストーリー

襲われたら最期!決して逃げ延びることはできない!

いつしか増え、人を襲い、その血肉を貪る。

明かりもない真っ暗な森の奥、その恐怖はどこから現れるかわからない。

倒しても、倒しても、犠牲者が次々と蘇り、新たな恐怖が生まれる。

逃げても、逃げても、どこまでも追ってくるおぞましい者たち。

果たして、この恐怖が充満する森の中で、彼らは生き残ることはできるのか?

賞金稼ぎに、無軌道な若者たちなど、欲望の赴くままに生きる者たちが森の中から出現したゾンビの大群に一人また一人と襲われていく・・・

バウンティ・オブ・ザ・デッド 感想

低予算ながら割と正道ゾンビ

人生に辛いことがあると、ついついアマプラで検索してしまうキーワード

ゾンビ

そんな検索結果の一つに出てきたのが、今回のバウンティ・オブ・ザ・デッド

バウンティですから、賞金稼ぎVSゾンビである事は明らかですね。

んで、オープニング時から発している事故物件臭が、なかなか、人生辛い時に観るにふわさしい香りを発しています。

物語自体は、賞金首を追いかけて森の中に入るバウンティ(賞金稼ぎ)達、それと理由もわからず現れるゾンビとの死闘。

それに加わるキャンパーの若者達。

作品自体はチープな感じは受けるものの、内容は

生きるにはどうすべきか?

など、割とシビアな話もあり、結構ゾンビ映画としての王道、正道を行ってる感じがあり、あながち事故物件ではなかったように思います。

ただし、低評価が多い映画です。

なんでだろ?

ナイススプラッタ!

最近のゾンビ映画では、物足りなさを感じるようになった、スプラッタシーンが、割と健在なので、スプラッタ好きにも、それなりに満足して観ていただける作品に仕上がっていると思われます。

まぁ、ずっと薄暗いシーンが続くので、ちょっと観難いというデメリットもありながら、薄暗さのせいで、雰囲気がいい感じに出ているというメリットにもなっていたりするので、観る人によって感想が変わってくるでしょう。

私は結構「ナイススプラッタ!」と喜んで観ていましたけどね。

やっぱりあるぜ!サービスカット!

んで、こう言う事故物件には必ずある、サービスカット。

いわゆるオッパイシーン。

ただし、ぽっちゃり好きに限るですけどね。

あと、女同士のイチャイチャシーンなんかもあるので、それ系が好きな人にもいいかもですが、何だか、最近の映画ってポリコレすぎてないか?って嫌悪感も湧いてきてしまいます。

バウンティ・オブ・ザ・デッドがなぜ正道なのか?

チープながらも、私が正道なゾンビ映画だなぁ・・と思った理由としては

  • ゾンビが走らない
  • 社会的な問題提示
  • 解決策のなさ

が挙げられます。

バウンティもこの3つが守られたゾンビ映画なんですよ割と。

また、自分が助かるためには、他人を犠牲にする!とかポンポン出てきたりして、一昔前なら

「いや、そこは助けるやろ!」

と突っ込んでましたが、最近の世間を考えたら

「まぁ、自己犠牲までして他人は助けんやろうなぁ・・」

と変に納得。

この辺が社会的な問題提示かな?

綺麗事だけじゃ生きては行けないからねぇ・・。

で、やっぱ最後は解決策のない感じがゾンビって感じですね。

某ジョボビッチ映画みたいに、変にどっかの政府機関だか、闇の機関だかの陰謀的な変なノリは、ゾンビ映画には要らんですよ。

ええ。

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