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毎日同じような服を着ている男はデキル男!?ただの無頓着?

   

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スティーブ・ジョブズと言う人をご存知でしょうか?

おっと、これは失礼な質問だったかもしれませんね?
この、スティーブ・ジョブズと言う人は今更どんな人?
って言うレベルの話ではないと思いますが

iPhoneやipadやまMACなどを生み出したアップルの創業者の一人ですね
知らない人は居ないでしょうってレベルの人ですので

ちょっと目を閉じて生前のジョブズの姿を想像してみてください

ハイ!どんな姿を想像しましたか?
だいたいの人は

黒のタートルネックにデニムをはいたジョブズを想像したかと思います

それくらい、いつもスティーブ・ジョブズは同じ服装をしていました

ジョブズに並んで現代のコンピューター関係で世界をリードしている人物と言えば
ビル・ゲイツです
ビル・ゲイツの写真も見てみると
殆どが同じような服装です

同じような色のスーツにワイシャツにスラックスです

他に有名どころだと
オバマ元大統領やマーク・ザッカーバーグ(フェイスブック)

彼らはいつも、殆ど同じような服ばかり着ています
オバマ元大統領だと、グレーのスーツか、水色っぽいスーツ
マーク・ザッカーバーグだとグレーのTシャツにデニム

271277 / Pixabay

なぜ、世界トップクラスの成功者と言われる人や偉人と言われる人は
服装が同じような服装なのでしょうか?

調べてみると
残念ながらビルゲイツの理由は解りませんでしたが
オバマ元大統領とザッカーバーグは同じ理由でした

重大な判断を強いられる大統領や世界最大のSNS企業の代表者です
「毎日重大な判断をしなければならないのに
服を選ぶという判断に費やすエネルギーがもったいない!」

と言うのです

確かに!!

服装ごとき選ぶつまらぬ判断にエネルギーを使うなら
もっと他の判断にエネルギー使うわなぁ

janeb13 / Pixabay

世界一の天才と言われたアインシュタインなど
髪の毛すらほったらかしのボサボサで
「身だしなみに使う時間なんか勿体ないわい!」
と靴下すら履かなかったそうです

ジョブズに関しては・・・
イッセイミヤケと言うブランドのタートルネックが気に入っちゃって気に入っちゃって・・・
と言う理由だったんだけど・・

まぁ、そんな感じで世界のトップクラスの人たちには服装を選ぶ判断パワーを
少しでも、もっと重要な判断に回さなければ
世界が変わってしまう恐れがありますからね

ところで、私たちいわゆる普通の人たちはどうでしょう?

世界を動かすような判断を強いられる事があるでしょうか?
間接的に回りまわって世界を動かしてるかもしれませんが
直接あなたの判断で世界を動かせるような事はありませんよね?
そんな世界を動かす人はこんな記事読まないし

私もよく母親や嫁、色々な女性から言われる一言
「たまには違う服きてみれば?」
よく言われません?

私など、いつも暗い色のミリタリー系の服ばかり買っているのですが
母親や嫁、その他の女性の友達などから
「なんか、もっと・・こう・・パーッ!!!!とした服買い~な!」
って言われます

なので、その他の女性の友達から色々聞いてみると

「毎日同じような服装ばっかりしている男性は多い」
そうです

そのくせ
「車とかパソコンとか趣味には金使ってるし!ちょっとはオシャレに金使えって!」
と言われた・・

正直、服に金使うくらいなら
少しでもスペックの良いパソコン買いたいし
車の内装とかも良くしたいじゃないですか!

洋服なんて着れて暑さ寒さしのげればだいたいOKじゃないですかww

後は冠婚葬祭のスーツくらいあれば一生、生きていけるし

なんか洋服に金かけるってもったいないんですよね~
って思ってるの私だけじゃないはず!

アナタもそう思うでしょ?
仲間ですよね?

さらに、妻子ある身分だと
自分の服装に使う金より、子供や嫁が喜ぶような事に「お金を使いたい」
ってのもあるでしょう?
嫁や子供には言わないけどね

言葉にしないが
態度で示す
それが男のダンディズム
だよね!

 

私だけじゃないですよね?アナタも服装気にしない仲間ですよね?

と・・そんなふうに考えていた時期が俺にもありました

ごめん・・・
本当ごめん・・・

確かに、服装に回すお金を家族に回してあげれば
喜びもするけど

それって、やっぱり女心を解っていなかった・・

イメチェンして、ちょっとパシっとした服装に変えてみると

母親に言わせれば
「いつもの暗いモサ~っとした服装の息子じゃなくなって、中身は知らんけど
なんか、デキそうな頭よさそうな自慢の息子に変身した気分」
褒められてるのか、けなされてるのか・・・

嫁に言わせると
「服装にこだわりすぎるのもアレやけど、やっぱり、パリっとした格好で
居てくれると自慢の旦那として町も歩けるし、他の奥さん連中にも
”おたくの旦那いつもパリってしててええね~”って言われるしええやん!」

女友達に言わせると
「ええやん!その恰好なら一緒に呑んでて恥ずかしないわ」

子供に言わせると
「パパカッコいい!」

ちょっくせつ褒めてくれたのは子供だけだ・・

女共ときたら
ちょっとイメチェンしてパリっとなった私の存在を通して
自分に拍が付くことが嬉しい訳だ

つまり

某スーパーで買った買い物袋が
シャネルだかグッチだかのバッグに変わって
「どう?私こんな凄いバッグもってるのよ!」
と言うのと同じ・・・なのか・・・

書いてて寂しくなってきた・・・

寂しくなってきたが、負けずに書くと
”男は車やパソコンと言った趣味と言った自分の内面を満足させて喜ぶ自己満足タイプで
女性は他者に対して優れたモノを提示して満足する自慢タイプである”

あと
”子供は自分の気持ちに正直である”

と言う事が解った

なんだか寂しいがこれは、長い人類の歴史で仕方ない事である

毎日同じような服装の成功者と普通の人の違い

では、ここで一旦、話をはじめにもどそう
成功者は、毎日同じような服装をしている

私たち普通と言われる
”毎日同じような服装をしている男達”
何が違うのか?

ズバリ
こだわりが違う

大なり小なり
”毎日同じような服装の男達”
である普通と言われる私たちにもこだわりはあるだろう

422737 / Pixabay

私がミリタリージャケットやミリタリーパンツを買うのも
「極限の状態でも使える信頼できるものだから」
と言う、こだわりがある

「カッコいいから」とか言うこだわりは、ほとんど無い。

しかし、成功者はこだわるレベルが違いすぎる
ジョブズを例にすると
「気に入ったから!」
と言う理由で一生分買い取る

その数、同じタートルネックシャツを100着以上

まとめて100着以上買うようなこだわり方あなたはできますか?www

私は無理ですww

それに、私が100着以上同じミリタリーパンツを買ったとしたら
さすがに嫁に怒られます
家に3個小隊くらいの数の軍パンが並ぶのですからねww

Freeimages9 / Pixabay

では、成功者は同じような服ばかり揃えて怒られないのか?
一概には言えませんが

私のようにパリっとした服にイメチェンしなくても
成功者は、そこに居るだけで
もはや女性にはステータスなのです

逆に、こだわりに口出しする事で嫌われる事を恐れます。

私たち”毎日同じような服を着ている男達”は
せめて服装をパリっとイメチェンさせる事で
女性の満足度を上げてあげる事が
手っ取り早いステータスの上げ方であるのですね

パリッとイメチェンすると何がよかったか?

やはりビジネスの面で違いがでます
私はスーツを着るような仕事ではないので
普段着で面談や商談なんかをする事が多かったのですが

女性の社会進出が増えている昨今
重役や経営者で女性の方も多くいらっしゃいます

そんな方々と商談する時にミリタリーな暗い服装だった時よりも
ちょっとカジュアルなビジネスシーンでもおかしくない服装に
イメチェンしてからは第一印象が違っているのが解りました

 

ミリタリーな恰好の時は
「何この汚い恰好したオッサン・・・この会社大丈夫・・・?」
なんて言う風に目が言っていましたが

今ではそんな風に目が言う事もなくなりました。
打ち解けて会話できるようになるまでの時間が短くなったのです

職場でも、今まであまり話しかけて来なかったような女性の方が
「あら、私さんなんかデキル男みたな雰囲気になってぇ~あははは!」
なんて声をかけてくれるようになりました
おばさんですけどね。

もちろん家庭でも
今まで外出の時に手もつないでくれなかった嫁が
腕を組んで歩いてくれるようになりました

 

夫婦仲も円満です
子供は私に肩車されてます

少し成功者な気分に浸れます
イメチェンというホンのささいな事をしただけなんですけどね

残念なお知らせ”イメチェンはマジで難しい!俺一人では絶対無理”

産まれてから物心がつき、自分で服を買うようになってから
数十年
生きてきた人生の4分の3以上の時間で養われた
ミリタリー系の暗い地味な色の服を選ぶというステータス

これは、正直治せません

イメチェンした今でも、一人で服を買いに行くと
自然とミリタリー系の暗い地味な色の服を選んでしまいます

無理にカジュアルな服を買おうとしても
拒絶反応で棚に戻してしまいます
いや、マジでww

それどころか
”毎日同じような服を着ている男族”
の私にはどんな服を買えばいいのか
まったくわからないのです

この歳になって、母親に聞くのも変ですし
嫁に聞くのも、サプライズが無いです

私が人前に出るような芸能人やニュースキャスターなら
服装を選んでくれるコーディネーターが付いてくれるでしょう

もちろん、いつも同じような服を着ている成功者にだって
テレビや人前に出る時はコーディネーターが居てくれるでしょう

ですが
私やアナタは普通の人です
いちいち服を買うのにコーディネートしてくれる人は居ませんよね?

服屋の店員なんて
「それチョーお似合いっすよー!」
しか言わないし

ハッキリ言います

私のように何十年と
”毎日同じような服を着ている男”
を続けていた人間は

いまさらイメチェンは
ほぼ不可能!

なにより難しい!
と思ったのは

”今ある服も使ったイメチェン”
例えば
「このパンツに似合うようなカジュアルなジャケットを買おう」
というようなイメチェンだ

ミリタリーパンツにはミリタリージャケットが一番似合う
という固定観念から逃げ出せない

どんなジャケットを買えば似合ってるのか全く分からないのだ

イメチェンを成功させた方法

私の必殺技に
「解らないなら人に聞け攻撃」
と言うのがある

ちょっと解らない事を会話の中で言われたりしたら
ほんとに根ほり葉ほり聞くのだ

なのでイメチェンが解らないなら
イメチェンのプロに根ほり葉ほり聞いてやればいい!

と決断して使ってみたのが
【BEST STYLE ME DIRECT】この【ベストスタイルミーダイレクト】
と言うサービス

初めはただの服売りのネットショップだろう
と思っていたのだが
ちょっとかなり違っていた

上着からズボンから靴まで一式でコーディネートしてくれる
イメチェン支援サービスだった!

やり方は簡単
どんなシーンで着たい服装なのかをチェックして

クリックで大きな画像がみれます

必要事項を入力するだけ

芸能界などでもコーディネートをしていたようなスタイリストが
TPOに合わせた私に合うであろう服を選んでくれます

今まで着た事がないような服が来て
ちょっと拒絶反応的なものも出るかもしれませんが
スタイリストさんが

なぜこの様な服を選んだのか?
という説明付きで送ってくれるので

拒絶反応も和らぎます。

さらに、自分の周りの
「お?なんだか変わったね?」
的な反応でさらに癒されます

さらにさらに、本当に難しいと思った
”今あるモノを使ったイメチェン”
にも対応してくれるのが嬉しい。

アナタにも
「こいつとだけは離れられない・・・」
ってジャケットとかパンツくらいあるのではないでしょうか?

その「こいつとだけは離れられない」ジャケットやパンツを使って
コーディネートしてくれるんですから

非常にありがたい話です

私のような年季の入った
”毎日同じような服を着てる男族”を続けていた人間が
ちょっとイメチェンをするのにメリットのあるサイトですが

私以上に
”毎日同じような服を着ている男族”を続けていて
イメチェンすると過呼吸で死んでしまうような
達人クラスの人にはおすすめできません


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