EIGA☆YAN

映画の紹介とかいろいろ(ネタバレあり)

泣けるB級映画【サベージキラー】後味はダンサーインザダーク

   

サベージ・キラー [DVD]

B級映画と言われるものをみて
多分初めて泣きました・・
しかも、観終わった後の後味は
【ダンサーインザダーク】

ごめんね、観た人にしかわからない感想ですね
良かったら見てみてね
ダンサー・イン・ザ・ダーク(Blu-ray Disc)

さて、この映画を観ようと思ったきっかけは

タンクトップを着た女がすきだから!

これだね!
DVDのパッケージを見てもらえれば解ると思いますが
なかなかの巨乳ねーちゃんが斧もって
オッパイ半分くらい出してるんですよね

こりゃもう、巨乳ねーちゃんが
オッパイプルンプルンしながら斧もって
プルンプルンしながら復讐劇するんだろうな!
横乳とか下乳とかプルンプルンしながらな!

もう期待大です

どんなオッパイプルンプルンがみれるのかドキドキしながら
本編開始

聾唖の主人公ゾーイ姉さんが父親の形見かなんかの車をもらう所から始まる訳ですが
そんな事はどうでもいいのです

私は外人女性を見ても美人とは思いますが
可愛いwwwww
という感情をあまり持った事がないのですが
このゾーイ姉さん演じるアマンダ・エイドリアンさんは可愛いwwと思いました

さてさて、この可愛いゾーイ姉さんが後々に
DVDパケのようなタンクトップを着て
オッパイプルンプルンして復讐劇するんですから
これはもう期待がおさまりません

ところで、なぜ”姉さん”と名前の後に付けているかと言うと
映画中盤からもう、”姉さん”と付けづにはいられないような
変貌を遂げていくからなわけで
私の中ではゾーイではなくゾーイ姉さんなのです

そんなゾーイちゃんを”ゾーイ姉さん”と言わせてしまうような
恐ろしい映画を作った監督
マイケル・S・オヘダと言う監督なのですが
調べても調べても、この【サベージキラー】以外の作品がでてきません

ま、これだけ面白い映画撮っちゃったら
後に続く作品もプレッシャーだよね
てか、この映画で使い果たしちゃったかな・・

笑える、泣ける、爽快感、後味の悪さ
これだけの味わいを持った映画ってなかなか作れませんもん

笑えると爽快感は、だいたい同じ場面で味わえます
たとえば、ゾーイ姉さんの復讐劇の始まりの一人目なんて
これですわwwwwww
引っ張り出された腸で綱引きとかってwww
見てて
「いててててててwwww」

ってなりながらも爆笑のシーンですよこれは
ウギャーって言いながらも男の方は
自分の腹に腸を戻そうと引っ張るし
映画見てる方は「切れる切れるwwwいてててtwwww」

ってなるし、これは名シーンです
んで、このシーンに入る前にゾーイちゃんが
ゾーイ姉さんになるんですが
突然後ろに

こんな顔したゾーイちゃんが立ってたら
「ゾ・・・ゾーイ姉さんお疲れ様です・・・」
って挨拶しちゃうよね?

そうとうヤバい顔になってますゾーイ姉さん・・・
このゾーイ姉さん演じるアマンダ・エイドリアンさんて
ほかの写真とか見たら

こんな感じの女性なんですよね・・
可愛いわ、綺麗だわ・・
こんな可愛いわ綺麗だわな女性を捕まえて
犯して殺しちゃうのが悪人集団のボスがコイツ

ま~みておくんなまし、ほんま悪そうな顔してまっしゃろ~
コイツはホンマに悪い奴です

と、某大昔のゴシップニュース番組の真似をしたくなるくらい
悪人を演じるんですよね

多分、ロニー・ジーン・ブレビンスだと思う役者さんの名前は、もう一人似てる人がいるので
自信ないんだけど
最近ではツインピークスの新しいのに出てるのかな?
ロニーのTwitterにツインピークスの事がなにやら書かれてましたが

英語だから読む気にもなれないわけですが
Twitterのアイコンは男前でした。

ハエ男とかやらしたら良い役しそうな雰囲気ですね

あと、この作品で私がお気に入りのキャラクターと言えば

トム・アーダバニー
大きなナイフが大好きないぶし銀です
元傭兵出身の役柄で非常に冷酷な殺人マシーンです
写真の大きなナイフでゾーイ姉さんをサクサク刺殺します
しかも、登場シーンがいちいちカッコいい。
ほかに出演している作品が見当たらないのですが
もったいない俳優です
逆にゾーイにサクサク殺されるシーンは
「うぇええええええええええええ」
とかって叫びまわっています
そりゃ、殺さるのは嫌だわな
殺人マシーンでも
殺される悪者でもう一人大爆笑なのが
ハリネズミ男(勝手に命名)
超至近距離から弓矢をサクサク撃たれます
そんな事よりゾーイ姉さんの太ももが美しいです
そんな感じで終盤まで
ゾーイ姉さんの復讐から逃げ回り
逆に殺したりしながら逃げ回る悪人共ですが
ラストシーンは泣けます
何故泣けるのかは見てからのお楽しみなので
ここでは書けません
ぜひ観てもらいたい
もちろん、ラスボスとゾーイ姉さんとの
一騎打ちも見ものです
とことんボロボロになっても戦い続けるゾーイ姉さんには
「がんばれー!ゾーイ姉さん!」
と声援を送らずにはいられませんが
多少ツッコミは入れたくなる戦いです。
多少ツッコミを入れたくなる一騎打ちを終え
号泣間違いなしのラストシーンを終え
エンディングのスタッフロールに入り
「ふぅ~なんて後味の悪い映画だ・・・」
なんて感想の一つも漏らすでしょうが
ここで私は怒りの叫びを
ゾーイ姉さんのように上げるのです

「全然タンクトップでオッパイプルンプルンしてないやんけー!!!」

参考映画

 - 洋画