EIGA☆YAN

映画の紹介とかいろいろ(ネタバレあり)

評価高えwww!竜巻に舞い上げられたサメの群れが襲ってくるサメパニック映画第二弾【シャークネード2】

   

シャークネード2

なんとなく、時間があったので某レンタルビデオ店で借りてきて家で観ていた映画です。
映画好きな家族と観ていたのですが、観終わってからなぜか、しばらく家族が話してくれませんでした
大黒柱として威厳だいなしです・・

こういう映画の良さがわからないなんて
さみしい人たちですね

さて、突然なぜ「シャークネード1」の紹介でなく
「シャークネード2」なのかと言えば
某レンタル店に置いてなかった
それだけなのですが

とにかく、何かシャークシリーズが観たくて観たくて仕方ない状況に
当時、精神がなっておりまして
薬中患者のように
「シャークみてぇシャークみてぇ」

となっておりました。

正確には
「シャークネード カテゴリー2」
とタイトルは、なります

で、どうだったかと言うと

凄い!
とにかくすごい!!

借りて観て、一緒に見た家族の反応はほっといて
私一人のテンションは非常に高かった。
観終わった後にはエンディングの歌を一緒に
「シャークシャーク」と歌っていたほどだ

シャークネード2

ストーリーは至ってシンプル
シャークネード1は見ていないので、どんな内容かわかりませんが
どうやら、【シャークネード1】でロスアンジェルスを救った主人公のフィン(イアン・ジーリング)とエイプリル(タラ・リード)
が故郷のニューヨークへ帰郷途中、フィンたちの乗った飛行機が竜巻に遭遇
その竜巻は狂暴な人食いざめの大群を巻き上げた【シャークネード】だったのだ

再び、【シャークネード】と対峙する事になるフィン達
今回はニューヨークを守り切ることができるのか!?

みたいな話です。

よくある第二弾系の王道のストーリーを行っていますね?

この【シャークネード2】という王道ストーリーを作った監督
アンソニー・c・フェランテと言う監督
4作まである【シャークネード】シリーズの監督

【シャークネード】は俺にしか作れねぇ!
と言う意気込みを感じえずにはおられません。

他に何か代表作品はないかと思って探してみると
「えええ!ダークナイトの監督だったの??」
と驚いてよく見てみると
【ダークネスナイト】だった

クリスチャン・ベールやヒース・レジャーとは無関係でした・・・

で、このアンソニー・c・フェランテと言う監督が主に
制作しているのは
パニック映画やホラー映画、新作はサイコ映画らしいですが
楽しみと言えば楽しみ、どうでもいいと言えばどうでもいい感じです。

この、アンソニー・c・フェランテという監督の
【ホスピタル】と言う映画は
DVDのジャケットが面白そうなので
借りてみたいと思っていましたが

某TSUTAYAの会員期限が切れてしまったので
めんどくさいので更新していないので
まだ、借りていません

更新するくらいならタイトルも揃ってそうな
ネットで借りて、ポストへ返す。TSUTAYA DISCAS

にしようと思います

これなら
【シャークネード】シリーズも全部そろっているのではないかと、思います。

ところで、この竜巻にのって襲ってくるサメ達ですが
観ていて、すごく気になったのが
サメって水中から放り出された状態でどれくらい生きてられるの?
ってことなんですが

そんなの、どうでもいい感じに、大迫力のストーリーが
進んでいきます

中でも、やはり主人公のフィンの活躍は凄いです
【シャークネード】を一番に見つけるは
操縦士の居なくなってしまった飛行機を着陸させるは
”こいつ何者・・・・?”

な、大活躍です。

この主人公フィンを演じるのが
イアン・ジーリング
代表作品は
「ビバリーヒルズ高校白書」

NHKだったかで放送されていたり
某芸人が真似していたりで
ご存知の方も多いのではないでしょうか?

私は一度も観たことがないのですが
日本ではビバリーヒルズ白書シリーズの服装を
ビバカジなんて言葉で真似する人も多かったとか

それ以外に
「おおお!」って作品・・
無いな・・・
この人・・・

おお!CSIにでてるじゃん!
お!ドミノにも出てる!しかも
イアン・ジーリング本人役って!

まぁ・・微妙な俳優なんだな・・
でも凄い!
なんせ、【シャークネード】シリーズ全部主人公してるんだから
凄い!

その、凄い主人公の元嫁?彼女なのかな?
エイプリル演じるタラ・リード
彼女が出演している映画といえば
【新・死霊伝説】がデビューという華々しいデビュー
これは凄い!

その後と言えば
【ビッグリボウスキ】なんてビッグネームな映画にも出演
クロウなんて、オシャレな映画にもでてる女優さんです
クロウの、ダークヒーロー的な雰囲気はとてもカッコいいです

そんな、タラ・リード演じるエイプリルですが
劇中の序盤で腕を失う大けがを負ってしまいます。
「えええ!ヒロインがこんな大けがを~!!」

なんて思う反面
「この怪我は後々の伏線であろうことは間違いない・・たぶん、あんな感じになるんだろうな・・・」
なんて思ってしまいます。

シャークネード2

まぁ、その伏線は大当たりで
終盤あたりで主人公フィンのピンチを
改造された失った手で救ったりします

「おまえはキャプテンスーパーマーケットか!」
と言う突っ込みを入れずにおられません。

そんな突っ込みどころ満載の映画ではありますが
やはり見どころも多数あり

ハドソン川と続々の登ってくるサメの大群など
「どうすんの?この大群!?」
なんて考えさせられます

ちなみ、サメって川泳げるの?
なんて思うかもしれませんが
私の死んだ友人は

「淀川でサメ泳いでるのみたで」
と言っていたので
短時間及び海水濃度が多少のこる区域までなら
泳いでこれるのでしょう。

さらに、竜巻の中でのサメと主人公フィンとの空中戦
手に汗握る展開で
凄い!

サメとフィンとのにらみ合いは
まるで、黒澤の侍映画を彷彿とさせる・・・
かどうかは、あなたの感じ方しだい

黒澤と比べるのもどうかと思うが・・
それでも、こういう映画を本気で作って
本気で演じているスタッフや俳優が大好きでならない。

名作とかA級とか言われる映画には無い良さが
B級以下の作品にはある。

私の映画が大好きになった切っ掛けをくれた
【ジョーズ】という映画も名作に入る映画だが

出演している俳優も製作費も格段に違う
原作もピータ・ベンチリーなんて有名作家の
原作映画だ

くらべて
【シャークネード】なんて
誰やねん?
みたいな、監督とか俳優ばかりだったりする。

多分、作ってるスタッフ俳優も
【ジョーズ】みたいな名作いりはしない映画なのは
分って作っているとは思う。

しかし、こんなZ級と言われる映画たちから
感じられるハートが大好きだ。

比べるなら
【ジョーズ】ではなく
【メガシャーク】シリーズだろう。

空飛ぶサメの大群vs超巨大サメ

名作と言われる映画では書けないストーリーが満開だ
メガシャークなんて、空母と同じくらいの大きさがあるんだから
凄い!

なにより、男の子にとって
サメと言う生き物自体が
憧れの生き物だったりするのではないでしょうか?

サメは獰猛な生き物のイメージを全世界に洗脳付けた【ジョーズ】
しかし、サメは海でしか人を襲えない
そんな、考えを
空からも襲ってくるようにした

【シャークネード】はサメ映画のパイオニアではないだろうか?
何かモノを制作したり発案したりする職業の人こそ観る映画ではないだろうか?

逆に
「私は普通の映画しか見たくありません」
って人には
どうでもよい映画なのは間違いない。

ちなみに私は
本当に、やる事がなくて
メチャクチャ暇な時に家族と観ました。

もし、こういう映画初心者の人には
夜中の1時半過ぎくらいに
ビールでもひっかけてから観るのをすすめる

シャークネード2

映画自体がそういうテンションなので
観る側も、そういうテンションになる必要がある。

そんなテンションながら
驚くのが
アマゾンや映画サイトなどでは
評価がすこぶる高い!

【シャークネード2】の口コミによれば
*バカも突き抜ければ長所になる!
*サメ災害の対処法を教えてくれるドキュメンタリー映画だ!
*Z級フリークには必見!
などなど
観ている奴らも映画同様

熱いハートの奴らばかりだ!

終わらない【シャークネード】被害は
4作まで続く

同じサメ映画【ジョーズ】冠も4作品

作品数は並んでいる
しかし、評価では
【ジョーズ】は1作目だけだ

たいして
【シャークネード】は1作目はイマイチの評価だが
2作目以降からの評価が上がる

評価だけなら
【シャークネード】シリーズの方が上ではないか?

熱いハートと熱いファンのおかげで
ある意味
サメ映画の金字塔
【ジョーズ】シリーズを超えた作品と言えよう。

一作目【ジョーズ】が圧倒的評価過ぎるという話は置いといてだな。

その中でも一番圧倒的に評価の高い
【シャークネード カテゴリー2】は
アナタの映画ライブラリーの一つに加えて
間違いない作品である


間違いの作品かもしれない

 

シャークネード2

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