地獄の子守唄って何?

恐怖漫画家日野日出志氏の作品

幼少時代からグロいものが好きで陰湿な性格だった
作者日野日出志の恐ろしい告白が描かれた作品

多分読まないほうが良いと思います・・・

地獄の子守唄感想

作者である日野日出志氏の狂気と異常に満ちた告白が描かれた
作品です

このブログで紹介している前3記事とは全く異質な内容になります

と言うか
前3記事の作品は

と、どちらかと言うとゆるい作品でしたが
よくよく考えたら私がよく読んでいた漫画と言えば

今回紹介する日野日出志氏のような漫画が多かったです

私という成分が何でできているかと言うと
巨乳とか女子高生とかスローライフでなく
異常と狂気に満ちた作品の成分が6割をしめています

と、言うわけでこの作品を紹介することで
やっと、私のブログらしくなったと言えるでしょう

ただし、何回も書きますが
今回のブログは読まないほうが良いと思います・・

と、言うのも
前途紹介した通り

地獄の子守唄

は作者である日野日出志氏の幼少時代からの
狂気と異常に満ちた告白漫画です

日野日出志氏の狂気と異常さは大人になっても続いているようなので
幼少時代からの狂気と異常は変わりないのでしょう

自分の指を切ってホルマリン漬けにして眺めたり
よくわからない物の収集をして眺めて楽しんだり

と本当に異常です

そんな異常なものが好きな性格からか

両親や学友からも
いじめや虐待を受けたりしています

この、いじめや虐待を受ける幼少の日出志氏は
いじめや虐待のせいでさらに陰湿な性格になっていきます

読んでる側からすると

「そりゃ、いじめらるわ!」

とも思ってしまいます

 

陰湿さはさらに進み
日出志氏自ら

犬を切り殺して内臓を収集したり

猫を焼き殺して焼死体を押入れに保管して眺めて楽しんだり

と陰湿さはエスカレート

ここまで読むと、ある事件を思い出します

そう

宮崎勤事件です

宮崎勤も、元は小動物の殺害からエスカレートしたと聞きます

さらには人間をも殺しだし殺した幼女の死体を眺めて
喜びながら自慰をして過ごしていたと聞きます

そんな異常で狂気な人物と同じ性格の作者日野日出志氏

日出志氏の告白とは一体どんなものだったのでしょう・・

不審な死を遂げる幼少時代の日出志氏の周りの人々・・

幼少時代の日出志氏がある日
学友にいじめを受けていた

いじめが終わった後に日出志氏は

「死んでしまえ・・」

と学友に対して思います

すると、なぜかいじめをしていた学友は
凄惨な死をとげます

 

 

偶然なのでしょうか?

または日出志氏の念なのでしょうか・・・

さらに、虐待をしていた母親が行方不明になったり

父親が仕事中に事故死したり

日出志氏が「死ね」と念じた相手がどんどん死んでゆきます

私にこんな能力があれば
きっと世界平和に使うだろうと思うのですが

そこは陰湿な性格の日出志氏

世界平和に使おうなんて微塵も思いません
むしろ、願って相手を殺せる能力を使って世界平和なんかを
願ってしまうと

デスノートみたいな漫画になってしまいます

日野日出志氏にデスノートみたいな漫画なんか描いてもらいたくもありません

日出志氏の漫画の楽しみ方は
作中で無残に凄惨に死んでゆく人々を見て楽しむのが
正解でしょう

日出志氏の漫画は読んでる側も陰湿な性格が伝染するのでしょうか
私の少し陰湿な感じになってますね

陰湿といえば日野日出志氏の住んでる環境の描写も
とても陰気臭いです

環境は性格を作るとはよく言ったものです

話は飛んでしまいましたが

日野日出志氏の異常と狂気の告白とは

願った相手を無残に殺せる能力がある

と言うことを”地獄の子守唄”の中で告白しています

こんな恐ろしい能力を持っている事を世に知らしめるあたりも
とても異常で狂気なのですが

逆にこんな恐ろしい告白を知ってしまった私たちも
ただではすまないでしょう

なぜなら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな恐ろしい告白を知ってしまった私たちも
どうやらただでは済まないようです・・

だから、今回のブログは読まないほうが良いと書いたでしょう?
ふふふ・・・・

今回読んだ漫画

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